JCカップU-11少年少女サッカー大会の地区予選発表
公益社団法人日本青年会議所(以下、JC)と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共同で主催する「MJS presents 第12回JCカップU-11少年少女サッカー大会」の出場チームが、近畿地区と四国地区の予選大会に関して決定しました。この大会は、次代を担う子どもたちにスポーツを通じた人間の成長を促すことを目的としています。
地区予選大会の詳細
今年の近畿地区予選大会は、7月25日(土)に奈良県フットボールセンターで行われます。出場チームは以下の通りです:
- - SV ROHDIA(滋賀県代表)
- - 京都長岡京SS(京都府代表)
- - ディアブロッサ高田FC(奈良県代表)
- - DREAM FC(大阪府代表)
- - 有岡FC(兵庫県代表)
- - 上富田FC(和歌山県代表)
四国地区予選大会は、翌日の7月26日(日)に香川県三豊市の緑ヶ丘総合運動公園で開催され、次のチームが参加します:
- - F.C. CORMORUNT JUNIOR(香川県代表)
- - EstrenoFC(愛媛県代表)
- - FCソレアーダ高知(高知県代表)
- - 山川少年サッカークラブ(徳島県代表)
各地区の予選大会の取材を希望される報道関係者は、担当の飯沼に直接ご連絡ください。メールアドレスは
sports2026.jccup@gmail.com です。
今後のスケジュール
今年の予選大会は各地区で順次行われており、次のスケジュールは以下の通りです:
- - 8月1日(土):東海地区予選大会、沖縄地区予選大会
- - 8月8日(土):中国地区予選大会
- - すでに開催された予選大会(北海道、東北、関東、九州、北陸信越)からは、各代表チームが本大会出場権を得ています。
本大会について
本大会は、9月5日(土)と6日(日)に愛知県内の3つの会場で開催される予定です。参加するのは、各地区予選大会の優勝チーム10チームと、特別に招待された海外チームです。これにより、国境を越えた交流も促進され、参加する子どもたちに「グッドルーザーの精神」を育む素晴らしい機会となります。
JCカップの趣旨
「JCカップ」は、サッカーという国際的なスポーツを通じて、子どもたちにスポーツマンシップの大切さや、勝負に負けでも相手を称える心を学ばせることを目指しています。この大会は2015年に初めて開催され、今年で12回目を迎えます。
2023年度からは「JCカップアジアパシフィック大会」、そして2025年度からは「JCカップ国際大会」として海を越える交流も図られます。今年度のアンバサダーとして、栃木シティ所属の田中パウロ淳一選手が就任。子どもたちへの精神的支柱となる役割を果たします。
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