ガスト春のフェア
2026-03-09 18:12:26

ガストが春のフェアメニューを発表!伝統の味と新しい体験を提供

ガストが提案する春のフェアメニュー



2026年3月9日にガスト大久保店で開催された「ガスト 春のフェアメニュー発表会」。ここでは、株式会社すかいらーくレストランツが自信を持ってお届けする特別なメニューが紹介されました。特に注目すべきは、洋食の巨匠「レストラン大宮」の大宮勝雄シェフ監修の『THE 職人ハンバーグ』、そして460年続く茶舗「上林春松本店」が手掛けた『宇治抹茶といちご』スイーツです。

新メニューの発表と背景


発表会の冒頭では、ガストメニュー開発ディレクターの六笠氏が挨拶。外食の重要性がますます高まる中で、ガストが「本物の味」と「心を満たすひととき」にこだわった新メニューを展開する背景を語りました。96.9%が「外食したい時がある」と答えた調査からも、心が満たされる外食体験の必要性が強調されました。

「私たちは外食をただの食事としてではなく、心を満たす『コト体験』の場と捉えています。春のフェアメニューを通じて、お客様に記憶に残る体験を提供していくことを目指します。」と六笠氏は語り、期待を高めました。

『THE 職人ハンバーグ』の魅力


続いて、メニュー開発担当の内田氏が登場し、『THE 職人ハンバーグ』の魅力を紹介しました。特にビーフハンバーグでは肉の旨味を引き出し、特製デミグラスソースで仕上げた一品を提供。大宮シェフとのコラボレーションにより、家庭では味わえない体験が生まれると強調されました。さらに、内田氏は「できたての湯気や音を楽しむために、鉄鍋で調理されています」とその体験を詳しく解説しました。

大宮シェフも壇上に上がり、コラボの喜びや調理へのこだわりについて対談。特に「ソースのビターな味わいは、料理の深みを増すための重要なポイントです」と話し、その奥深さを感じさせました。

宇治抹茶といちごスイーツ


続いて紹介されたのが『宇治抹茶といちご』スイーツ。日本屈指の茶舗とのコラボから生まれた5品は、抹茶の鮮やかさといちごの甘みが見事に調和しています。内田氏は「抹茶の香りを最大限に引き立たせるため、パウダーの調整にこだわり抜きました」とその開発過程を語りました。

上林春松氏も登壇し、「本物の抹茶を楽しむだけでなく、色合いや見た目にもこだわったスイーツです」と自信を持ってコメント。試作段階での完成度にも信頼が寄せられ、非常に高い評価を受けています。

今後の展望


今回の発表会を通じて、ガストはただの食事だけでなく、消費者にとって特別な体験を提供し続けることを約束しました。「私たちのメニューを通じて日常に少し特別な瞬間を提供できるよう、引き続き努力していきます。」と六笠氏は結びました。

新しい春のフェアメニューは、ガスト全店舗で2026年3月12日から5月20日まで提供されます。今回は賢いお買い物をするママたちにもぜひ訪れて欲しい新しい体験です。詳細な情報は公式サイトにて確認できますので、お楽しみに!


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