待望の体験型展示「もっと!こどもの視展」
2026年10月31日(土)から12月20日(日)まで、札幌のサッポロファクトリーギャラリーで「もっと!こどもの視展 ーこどもになる12の体験ー」が開催されます。この展示は、家族や子どもにとって貴重な体験を提供し、親たちが子どもの視点を理解する手助けをしてくれるイベントです。
子どもになる12の体験
この展示会では、赤ちゃんの頭の重さや視力、さらには2歳の子どもがどのように世界を認識しているのかを体感できる12のコンテンツが準備されています。それぞれの体験は、「大人が子どもになってみる」をテーマにしており、参加者は子どもならではの視点を楽しみながら学べます。
体験内容の一部を紹介
1.
ベイビーヘッド:赤ちゃんの頭の重さを実際に体感し、育児の大変さを理解します。
2.
ベイビーボイス:泣くしかできない赤ちゃんの感情を知るため、話した言葉を泣き声に変換する装置を使います。
3.
2歳の朝食:2歳の手のひらでビッグサイズの朝食を体験し、子ども特有の感覚を楽しみます。
4.
4mの大人たち:VR空間を使って、立っている大人に怒られる感覚を体験します。
5.
裏こどもずかん:育児書には載っていない、子どもたちの裏側の生態を教えてくれます。
親子で楽しむ学びの場
この展覧会は、子育て中のママやパパ、また未来の親であるプレママ・プレパパにとって、子どもがどのように世界を見ているのかを理解できる貴重な機会です。自分の子ども時代を思い出しながら、展示を楽しむことができるのもこの企画の魅力です。
開催情報とチケット
- - 開催期間:2026年10月31日(土)〜12月20日(日)
- - 開催時間:10:00〜17:00(最終入場16:30)
- - 会場:サッポロファクトリーギャラリー(3条館3階)
- - 入場料:大人1,500円、中高生1,200円、小学生400円(前売券は割引あり)
前売券は2026年9月7日(月)から発売開始。ぜひお早めにご購入の上、家族で楽しい体験に足を運んでみてください!
「こどもの視点ラボ」について
この展示は、「こどもの視点ラボ」が主催しています。子どもと大人の視点の違いを真面目かつ楽しく研究し、親子の関係の向上を目指しています。展覧会を通じて、子どもに対する理解を深める良い機会になるでしょう。
ぜひ、家族での訪問を予定してみてはいかがでしょうか?子どもになることで見えてくる新しい視点を楽しんで、一緒に学び合う素晴らしい時間を過ごしてください。