電池の未来を知ろう!小学生向けワークショップ開催
マクセル株式会社が主催する特別なワークショップ「つくってわかる電池のミライ」が、2026年8月4日(火)に京都で開催されます。このワークショップは、小学3年生から6年生を対象に、電池について楽しみながら学べるアクティビティです。特に興味深いのは、電池の基礎知識が実験と製作を通して学べる点です!
ワークショップの内容
このワークショップではまず、身近な材料を使った「じゃがいも電池」の製作を通じて、電池がどのように機能しているのかを理解します。じゃがいもというユニークな素材を利用して、電気がどのように発生するのかを体験することで、電池の仕組みを具体的に学ぶことができます。
その後、マンガン電池の制作に移ります。ここでは、実際に手を動かしながら、電池の製造プロセスを学びます。子どもたちが自分の手で作った電池が、どんな風にエネルギーを生み出すのか、その工程を身をもって感じることができる貴重な体験となることでしょう。また、最新の技術に触れ、全固体電池についても解説が行われます。
知識の幅を広げるチャンス
ワークショップは、電池の歴史やその進化を知る貴重な機会でもあります。参加者は、これまでの技術的な発展やマクセルの独自技術についての情報を学ぶことで、科学技術と社会との繋がりを感じることができるでしょう。このように、電池についての理解が深まることで、今後の技術革新を意識するきっかけともなります。
参加詳細情報
- - 開催日:2026年8月4日(火)
- - 時間:第1部 10:00~11:30 / 第2部 13:00~14:30
- - 場所:マクセル「クセがあるスタジオ」(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
- - 対象:小学3~6年生(小学1、2年生は保護者のサポートが必要)
- - 定員:各部20名(先着順)
- - 参加費用:無料
参加希望者は、公式の申し込みフォームからお申込みが必要です。定員には限りがありますので、早めの申し込みをお勧めします。
マクセルについて
マクセル株式会社は、電池をはじめとする様々なテクノロジーを展開する企業です。「クセがあるスタジオ」は、地域の子どもたちに技術への興味を育むための場として設立されました。今回のワークショップは、科学技術に触れる素晴らしい機会となるでしょう。
このワークショップを通じて、電池の未来について考え、自分たちの生活にどのように影響を与えるのかを探求してみませんか。参加者の皆様のご応募をお待ちしています!