branshesの絵本
2026-02-25 11:16:42

子ども服ブランドbranshesが贈る、心温まるオリジナル絵本の世界

子ども服ブランドbranshesが提案する絵本の楽しみ



子ども服ブランド「branshes(ブランシェス)」が、新たに発表したオリジナル絵本『フリルとポッケ』が話題を呼んでいます。この絵本は、服育をテーマにした作品で、日常の中で洋服がどのように子どもたちの思い出や気持ちに寄り添い、特別な瞬間を演出するかを描いています。著者は絵本作家の大塚健太氏、イラストは北村人氏が手がけ、心温まるストーリーと美しいイラストが親子で楽しめる一冊になりました。

絵本『フリルとポッケ』の魅力



『フリルとポッケ』の主人公は、フリルのついた洋服を愛する女の子「フリル」と、ポケットが特徴的な男の子「ポッケ」。この二人の冒険は新学期や遠足、雨の日のお出かけなど、様々な日常のシーンを背景に展開されます。物語を通じて、洋服が持つ「着ることの楽しさ」や「服に宿る思い出」を伝える内容になっており、読む人に温かい気持ちを届けます。

この絵本を通じて、子どもたちが洋服と共に成長し、様々な思い出を作っていく大切さが描かれています。branshesは、洋服が子どもたちの心の中でどのように特別な存在になるのかを、やさしい言葉で表現しました。

絵本をより楽しめるオリジナルグッズ



また、絵本のリリースにあわせて、魅力的なオリジナルグッズも販売されます。特に目を引くのが、「フリルとポッケトートバッグ」。かわいらしいイラストが施されており、普段使いやお出かけにぴったりなシンプルなデザインが魅力です。その価格は1,650円(税込)。

さらに、24ピースのジグソーパズルも手に入ります。小さなお子様でも楽しめるピース数で、遊びながら物語の世界に親しむことができるこのアイテムも、価格は1,650円(税込)です。これらのアイテムは、「読む」だけでなく、「持つ」、「遊ぶ」、「日常に取り入れる」ことで、フリルとポッケの世界をより身近に感じることができます。

幅広い販売チャネルとイベントのお知らせ



この絵本とオリジナルグッズは、branshesの各店舗や公式オンラインショップ、楽天市場店、全国の書店でも購入可能です。ただし、未来屋書店では店舗限定で一部グッズも扱われる予定です。販売は3月2日から順次開始されますので、ぜひチェックしてみてください!

また、特別なイベントも予定されています。北村人氏の来店イベントが4月に未来屋書店で開催され、イオンモール川口店や鈴鹿店、各務原店でもライブおはなし会やライブペイント会が実施されます。

このように、branshesは「想い出とともに歩む服」というコンセプトのもと、絵本を通じて洋服やモノが子どもたちの心に寄り添い、家族の思い出の一部となることを大切にしています。日常の中に特別を感じさせてくれるbranshesの新しい挑戦に、ぜひ注目してみてください。


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