探究型サマースクール
2026-06-08 12:06:16

スマホを忘れて自然と共に学ぶ探究型サマースクールが開催

スマートフォンから離れて夢中になれる体験を


現代の子供たちはスマートフォンやAIに囲まれ、容易に知識を得ることができる一方で、自分の五感を使って探求する機会が減っています。

そこで、インフィニティ国際学院 中等部・高等部は、2026年8月16日から20日にかけて、北海道上川町で「探究型サマースクール2026」を開催します。

このプログラムの特徴は、単にスマホを禁止するのではなく、五感をフルに活用して、自分で考える力や自立心を育む体験ができる点にあります。子供たちは親元を離れ、仲間たちと共同生活をしながらつながりを深め、目的を持ってさまざまなミッションに挑戦します。これにより、正解が一つではない問題に対する向き合い方を学ぶことができます。

自然の中で育む思考力


AIやスマホの普及により、私たちの生活は便利になりましたが、子供たちには「自分で考える力」が必要です。情報をすぐに検索できる時代だからこそ、自分の手と足を使ってリアルな体験をする意義があるのです。

例えば、サマースクールでは「探究謎解きクエスト」が行われ、地図を片手に仲間とともに宝のありかを探し出すミッションがあります。これは、ただ楽しいだけでなく、観察力や思考力を養うために設計されています。子供たちはただ受け身ではなく、自分たちで考え行動することで初めて身に付く能力を体験できます。

共同生活から得られる自立心


サマースクールは、仲間との共同生活も大きなテーマです。食事を自分たちで作り、チームで分担しながら生活を整えることで、子供たちは責任感や協働する力を学びます。日常生活の中で、役割を見つけ、意見を交わす経験は、自立心を育むための重要な要素であり、普段の生活では得られない貴重な学びの場となります。

自然に囲まれた環境での体験


上川町は、美しい自然に囲まれた地域です。そこで行われるミッションには、層雲峡を訪れたり、動物園で生き物の行動を観察したりと、様々なアクティビティが含まれています。すべての活動は、「どうして?」「なぜ」という問いに結びつけ、子供たちが能動的に参加することを促します。

本物の体験で得られる力


このサマースクールを通して、子供たちは以下の力を育むことを目指します。
  • - 自分で問いを立てる力
  • - 仲間と考える力
  • - 体験から判断する力
  • - 自分の頭で答えを作る力

参加のご案内


このサマースクールは、自然の中で思い切り活動する経験をさせたい方や、スマートフォンやゲーム以外に夢中になれる体験をしてほしい方にぴったりです。本物の体験から学ぶことで、子供たちは未来に必要な力を育むことができます。興味のある方は、公式LINEからのお申し込みをお待ちしています。


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